STAFF INTERVIEW #01
好きなこと、
全部やる。
バスケと地元を愛する若手技術者が語る、
自分らしい働き方とは。

桂 沙也賀

2023年入社
施工管理職(土木)

出身:山口県宇部市 / 在住:山口県下関市(出張中)
趣味:バスケットボール、ガチャガチャ
好きな場所:体育館

週末は体育館で汗を流し、生まれ育った宇部が大好き。
そんな、どこにでもいる私たちと変わらない毎日を送る彼女が選んだのは、日立建設の「現場」でした。
「経済学部から建設業界へ、どうして?」「現場の仕事って、大変じゃない?」
そんな皆さんの疑問に、入社3年目の先輩・桂沙也賀さんが、ありのままの言葉で答えてくれます。
彼女の「今」から、会社のリアルな姿が見えてくるはずです。

決め手は「家から10分」。
直感で選んだ建設の仕事。

本日はよろしくお願いします。
まずは、入社の経緯から教えてください。
経済学部から建設業界へ進むのは、少し珍しいキャリアだと感じました。
そうですよね。でも、私自身は業界への抵抗は全くありませんでした。就活らしい就活はあまりしていなくて、企業からオファーが届くサービスを使って、山口県内の会社だけを見ていました。
日立建設に決めた一番の理由は、正直に言うと「実家から一番近かった」からなんです(笑)。車で10分で着くので、朝が苦手な私にはぴったりだなと。
とても正直な理由ですね(笑)。
はい(笑)。昔からじっとしているのが苦手で。学生時代も飲食店のアルバイトや部活で常に動き回っていたので、ずっと座っている事務職は自分には無理だろうなと分かっていました。周りからも「沙也賀に事務は無理だよ」と言われていたくらいです。だから、現場に出て体を動かす今の仕事は、自分に合っていると感じています。

24時間体制の緊急出動も。
「人がいい」から、乗り越えられる。

現在は国道の維持管理を担当されているとのことですが、具体的にはどのようなお仕事を?
道路上の落下物を処理したり、災害が起きたときに復旧作業にあたったり、地域の安全を守るのが私たちの仕事です。24時間体制なので、夜中や休日に電話一本で現場へ向かうこともあります。最初は不安もありましたが、今はもう慣れましたね。
緊急対応は大変なことも多いと思いますが、
職場の雰囲気はいかがですか?
それが、本当に「人がいい会社」なんです。上司はみんな父親くらいの年齢で、本当の娘みたいに気にかけてくれます。面白い人ばかりで、いつも気さくに話しかけてくれるので、すごく働きやすいですね。
建設業界というと、少し怖い職人さんが多いイメージがあるかもしれませんが、実際は優しい人ばかり。この会社に入ってから、嫌な人に会ったことがないのが、ちょっとした自慢です。
その笑顔が、何よりの証拠ですね。
人間関係が良いからこそ、大変な仕事も頑張れる、と。
本当にその通りです!以前、初めて一人で夜間の作業を担当したとき(もちろん先輩がサポートしてくれましたが)、上司が「お前が一人でできて、俺は感動した!」って、自分以上に喜んでくれたことがありました。そんなふうに、自分の成長を見守ってくれる人がいるのは、とても心強いです。

休日は体育館へ直行!
都会より、山口の「ちょうどよさ」が好き。

お休みの日は、どのようにリフレッシュされていますか?
休日は、ほとんどバスケをしていますね。自分で作ったチームでプレーしたり、地元の体育館で中学生に教えたり。私の好きな場所は、間違いなく体育館です(笑)。あとは、意外とガチャガチャが好きで、品揃えのいいお店を探して遠出することもあります。
都会に出てみたい、と思ったことはありますか?
それが、一度もないんです。学生の時にインターンで東京へ行ったのですが、人の多さに圧倒されてしまって…。満員電車もないし、人気のお店に行列ができることもほとんどない。山口のこの「ちょうどいい」空気感が、私には合っているんだと思います。大好きなバスケを続けられる環境があることも、地元を離れられない大きな理由ですね。

将来のことは、まだわからない。
でも、ここで働き続けたい。

最後に、今後のキャリアについて
考えていることを教えてください。
正直に言うと、「将来こうなりたい」という明確なキャリアプランは、まだありません。ただ、今の仕事も、この会社も、自分に合っていると感じています。何より、周りの人たちに恵まれているので、できる限り長く働き続けたいです。
ライフステージが変わっても、大好きなバスケと同じように、ずっと自分らしく仕事を続けていきたい。この会社なら、そんな私の生き方を応援してくれるんじゃないかと思っています。

好きな場所で、好きな仲間と、
好きなことを諦めない。
桂さんの働き方は、私たちが大切にしている
価値観そのものです。
「人がいいから頑張れる。」
彼女がそう語る職場で、あなたも新しい一歩を
踏み出してみませんか。
私たちは、自分らしく輝きたいあなたを待って
います。

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