若手が担う役割 / 裁量 若手が担う役割 / 裁量

若手が担う役割 / 裁量

「任される」だけじゃない。

“考えて動く”を、1年目から。

経験よりも、
意欲チャンスをつくる。

日立建設では、入社1年目から“考えて動く”経験の場を与えられます。
先輩の指示を待つだけではなく、自分の考えを持って行動する。
それが日立建設の若手育成の基本です。
「若手だから補助」という考えではなく、“考える力を育てるために任せる”文化が根づいています。
先輩のサポートを受けながら、現場の測量・安全管理・協力業者との打合せ・工程管理など、早い段階で「自分が現場を動かしている」という実感を得ることができます。

“任せて育てる”のが、
日立建設のスタイル。

例えば、入社3年目で現場代理人を任された社員。
最初は失敗も経験しましたが、自分で考え、仲間に頼り、調整しながら現場を動かす力を身につけました。
日立建設では、こうした挑戦の中で人間的にも成長してほしいという想いから、「任せて育てる」文化を大切にしています。
また、設計・積算・営業など、他部署へのチャレンジも歓迎。
「手を挙げた人に、チャンスを」という社風があるからこそ、若手が自ら道を切り拓くケースが多くあります。

「分からないことは、すぐ聞く。」
それが普通の会社。

現場では、分からないこと・初めてのことがたくさん出てきます。
でも日立建設では、それを恐れる必要はありません。
以前は職人気質な雰囲気もありましたが、今は「聞ける・話せる」環境づくりを全社で進めています。
ベテランも若手も同じフロアで働き、気軽に声をかけ合える関係。
「安全管理のやり方を確認したい」「工程表の組み方が不安」「図面の意味を教えてほしい」
そんな疑問をすぐに聞ける環境が、成長を加速させています。
だからこそ、「若手でも判断できる」「意見を言える」風土が生まれています。

“やらされる仕事”ではなく、
“つくる仕事”を。

上司の指示を待つのではなく、自分の考えで現場をつくっていく。
それが日立建設の「若手の裁量」です。
工期・品質・安全・コスト─。
ひとつの現場をまとめる責任は大きいですが、「自分がこの現場を動かしている」という実感は、何ものにも代えがたい喜びです。
挑戦を通して成長し、人としても信頼される技術者へ。
そのプロセスを会社全体で支えるのが、日立建設の育成スタイルです。

若手インタビューにも注目!

実際に現場で活躍している社員のリアルな声を
紹介しています。
それぞれの「入社理由」「仕事のやりがい」
「成長の瞬間」に注目してください。