CROSS TALK #02
任される。
それが、成長のはじまり。
頼れる先輩がいる。
任せてくれる現場がある。
だから、安心して挑戦できる。

「仲がいい」だけでは終わらない、本質的なチームワークが日立建設にはあります。
入社1年目から現場を任されるほどの挑戦的な環境と、どんな時でも必ず支えてくれる先輩たちの存在。
その両輪が、若手社員を驚くべきスピードで成長させていました。
今回は、入社2〜4年目の若手社員と、彼らを支える6〜7年目の先輩社員が集合。
「若手の挑戦と成長」をテーマに、日立建設のリアルな働き方を語り合います。

01

僕らが日立建設を選んだ理由。 導かれた、人の温かさ。

松田

今日はよろしく!
こうやって4人で話すのは、なんだか新鮮だね。
もともと全員同じ柳井支店で、一緒に現場に出てた時期もあるし。

奎斗

そうですね。
僕と松田さんは高校の野球部で先輩後輩だったし、その繋がりで僕も日立建設に入った。不思議な縁ですよね。

石井

僕の入社のきっかけは、高校2年生の時のインターンシップです。その時、現場にいたのが奎斗さんでした。
建設業って正直、厳しいイメージが強かったんですけど、皆さんが笑いながら楽しそうに仕事をしているのを見て、「ここで働きたいな」って思ったんです。

颯太

わかるな。僕の場合は、父の同級生が支店長だった縁で声をかけてもらったのがきっかけ。
やっぱり最終的には「人」で選んだ部分が大きいかもしれない。
入社した時、松田さんと奎斗さんはもうバリバリ現場で活躍されてて、「いつか自分もこうなりたい」って憧れの目で見てたのを覚えてるよ。

石井

僕が入った時、松田さんはちょっと髪に色が入ってて、正直「少し怖い人かな…?」って思ってました(笑)。
でも、話してみたら全然そんなことなくて、すごく優しい先輩でした。

松田

ははは(笑)。そんな風に思われてたのか。
でも、二人とも最初は静かで大人しい印象だったから、どうやってコミュニケーション取ろうかなって考えてたよ。
特に颯太は、あんまり覚えてないくらい静かだった(笑)。

02

「とにかく聞け」 優しさに支えられた、最初の現場。

奎斗

でも二人とも、現場に入ってからどんどん変わっていったよね。
僕がアスファルトプラントに異動して現場を離れてからも、二人が一人で現場をバリバリこなしてるって話はよく聞いてたよ。
すごいなって。

松田

「こういう時はどうしたらいいですか?」って、自分から積極的に報告や相談をしてくれるようになったのは、大きな成長だったね。

颯太

あの時は、自分に現場の管理が務まるのか、正直不安でした。
でも、松田さんが現場に出る中でたくさんアドバイスをくれたおかげで、今の自分があると思っています。
本当に感謝してます。

石井

僕も、入社1年目の頃に急遽、松田さんが担当していた現場に入ることがあったんです。もう、わからないことだらけで。
「わからんことがあったら、すぐに聞いてこい」って言ってもらえたので、本当にしつこいくらい質問させてもらったんですけど、いつも優しく対応してくれたのはすごく印象に残ってます。

松田

いや、全然覚えてないな(笑)。でも、それくらい普段から心がけてるってことかな。歳の離れた上司には聞きにくいことも、俺たちみたいな近い先輩になら聞きやすいだろうし、一緒に考えながら仕事をした方が、若手も成長できると思ってるからね。

03

職場の雰囲気は、成長の土台。 日立建設の“風通しの良さ”の正体。

颯太

本当に、うちの会社は人間関係が良いですよね。
年齢に関係なく、誰にでも話しかけやすい。
相談しやすい雰囲気があるのは、本当に働きやすいです。

石井

間違いないです。現場で悩んだ時に「助けてくれる人が必ずいる」っていう安心感はすごく大きい。
それに、質問したことに対して後回しにせず、その場ですぐに教えてくれる。皆さんの人柄の良さを日々感じています。

奎斗

僕も、後輩と接する時はできるだけ話しかけやすい雰囲気を作るように心がけてるかな。
現場の休憩中とか、昼飯を一緒に食べに行った時とか、意識的にゲームみたいな共通の趣味の話をして、少しでも距離が縮まるようにしてる。
もちろん、昼飯は先輩として奢るよ(笑)。

颯太

そういう細やかなコミュニケーションが、仕事のしやすさに繋がってますよね。
ただ、仲が良いだけじゃなくて、馴れ合いにならないよう、「親しき仲にも礼儀あり」で、先輩へのリスペクトは忘れずに業務に臨みたいと常に思っています。

松田

その気持ちが大事だね。
風通しの良さっていうのは、単に仲が良いってことじゃない。
若手が萎縮せずに意見を言えて、先輩がそれを受け止めて、全員でより良い現場を目指せる。
そういう良い循環が、日立建設にはあるんだと思う。

04

それぞれの場所で、目指す未来。 「頼られる存在」になるために。

石井

僕は今、入社2年目にして初めて元請けの工事を一つ任せてもらっています。
先輩方がこれまで素晴らしい現場をたくさん作ってこられたので、僕もそれに続いて「良い現場だった」と言われるように、まずは目の前の仕事に全力を尽くすのが目標です。

颯太

僕も、今はとにかく任された現場を無事にやり遂げること。
この仕事は危険も伴うので、怪我なく、健康第一で、周りへの気配りを忘れずにやっていきたいです。

奎斗

僕は今、アスファルトプラントで品質管理を任されているから、この道のプロフェッショナルを目指したい。
後輩や他の部署のメンバーからアスファルト合材について聞かれた時に、「奎斗に聞けば何でもわかる」って言われるくらい、知識と経験を深めていきたいですね。

松田

俺も同じかな。
これからも色々な工事を経験して、「この人だったら何を聞いても大丈夫だ」と後輩たちから信頼される存在になりたい。
それが、これまで自分を育ててくれた会社や先輩たちへの恩返しにもなると思ってる。

奎斗

本当に、日立建設は現場監督から重機のオペレーター、そして僕のようなプラント業務まで、色々なことに挑戦させてくれる会社ですよね。
資格取得もしっかりサポートしてくれますし。

松田

ああ、間違いないね。
仲の良さはもちろんだけど、その根底にあるのは、一人ひとりの「挑戦したい」という気持ちを尊重し、応援してくれる文化だ。
それが、日立建設の一番の魅力だと思う。

日立建設の最大の財産は、建物でも機械でもなく、ここにいる「人」です。
座談会で語られた、先輩から後輩へと自然に受け継がれていく「人を育てる」という温かい連鎖。
これこそが、私たちの何よりの強みです。
だから私たちは、社員一人ひとりの成長に、これからも投資し続けます。
安心して挑戦できる環境こそが、最高の財産を生み出すと信じているからです。

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